あいかわ公園 ツツジの図鑑

あいかわ公園で見られるツツジをまとめた図鑑です。ツツジは自生種から園芸種まで様々な種類があり、似たようなものがとても多いです。図鑑を片手に見比べながらお散歩していただけると幸いです。用語としてクルメツツジを原種とするもの(クルメ系)、日本にもともと存在するもの(自生種)、シャクナゲというツツジ科の花と交配したもの(交配種)が出てきます。現在45種類が載っています。

ツツジの開花状況2026 4/18

園内のツツジは見ごろを迎えています。この土日から来週中ごろ位までが最も良いタイミングと言えそうです。

じゃぶじゃぶ池周りではコチョウノマイが見ごろを迎えています。紫色の小さな花をたくさんつけます。

パークセンターからも見える近い所ではチクシベニが赤く色づいています。

郷土資料館付近ではちょっと終わりかけのツツジもあります。同じ品種でも日当たりなどで咲き具合は変わってしまいます。

シャクナゲの道にかけては昨年強めに選定したため、咲き具合は弱いですが色々な品種が混じって見られます。
階段を上りましょう。


小さな株のチクシベニやマヤフジンなどが咲いています。

シカ柵の効果もあって例年と比べるとよく咲いているように思います。

上段ではマヤフジンを始め赤系ピンク系のクルメツツジが見ごろを迎えています。

ハナアソビは花付きも豪華で見ごたえがあります。

そのまま風の丘にはいかずに道を森の渡橋方面へ向かうとまた多くのツツジが迎えてくれます。

こちらもハナアソビ。花付きがいいですね。

園内ではぜひ見てもらいたいトコナツ。株の中で白や赤が混じる面白い品種です。

降りてくるとホンキリシマが見頃です。

園内のツツジはこの土日と来週の初期ぐらいが見頃です。ぜひ短いツツジたちの花を見に来てくださいね。